Skip to content(本文へジャンプ)

OUR PEOPLE職種・社員紹介

  • CRM
  • EC&CRM M
  • 2015年 中途入社

PROFILE

沖縄生まれのアメリカ人。パリの大学でファイナンスを専攻した後、日本に戻り、株式会社ラコステ ジャパンにてインターンとしての勤務を経て、2015年に社員登用。リテールアナリストとして、全国のブティックの計数管理・分析・報告・改善を担当。現在はCRM(顧客管理)に従事している。

M

ビジネスの共通語「数字」の活用で組織は変わる

ラコステ ジャパンも含め、グローバル企業における最大の共通語はなんでしょうか。正解は、英語ではなく「数字」です。リテールアナリストである私の仕事は、その「数字」、たとえば売上・ロスといった指標を用いて、全国約140店舗にのぼるブティックの現状を分析することです。

とは言え、数字をただ羅列するだけではなく、エリアマネージャーやストアマネージャーをはじめとしたリーダーたちがアクションを見い出し、改善していかなければ意味がありません。分析のための分析になってしまうと、ブティックをはじめとした現場は何に集中すれば良いのかわからなくなってしまいます。ですから私は、分析結果が何らかのモチベーションアップや、目標達成への道筋につながるよういつも知恵を絞っています。

数字は共通語であり、コミュニケーションのツール。現場ともっと密に連携し、信頼関係でもって、社員一人ひとりをサポートしていくことが今後の課題です。それが実現できれば、もっとラコステ ジャパンは良くなっていくはずです。

現在の私の担当はブティック、つまりリテール部門のみですが、ホールセールといわれる卸売りやオンラインショップのeコマース含め、会社全体をより包括的に見ていきたいという想いもあります。ゆくゆくはマネジメントの道を見据え、必要なスキルを磨いています。若くてもチャンスがあり、それを実らせることができる環境ですから、それを最大限に活かしていきたいです

M

オープンドアなカルチャー、エキサイティングなチャンス

「LACOSTE」のようなグローバルブランドの本社機能となれば、すごい規模なんだろうなと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は思いのほかコンパクトな部隊なんです。逆に言えば、様々なチャンスがあり、未知なる面白い仕事が舞い込む環境です。

実際、社長からして文字通り「オープンドア」で、社長室のドアが開放していて気軽に話せる風通しの良さ。私もリテールアナリストという枠を超えて、フランス本部からの指令をメッセージングしたり、経営指標を分析したりと、エキサイティングなチャレンジをさせてもらっています。

というのも、私たち本社スタッフは、従業員エンゲージメントを高めるプロフェッショナルチームであるべきで、「一人ひとりのモチベーションを大切にし、存分に仕事を楽しんでもらおう」というカルチャーが浸透しているからです。ここでは、誰一人としてワンオブゼムではなく、誰もが「LACOSTE」というブランド/会社を良い方向へ導く一員。そんなやりがいに溢れています。

M

応募者へのメッセージ

ラコステ ジャパンは社員一人ひとりを大事にしている会社です。風通しの良さも、人への投資を惜しまないのも、すべて社員が気持ちよく働ける環境づくりのため。スキルがあってもモチベーションがなければ宝の持ち腐れでしょう。誰かが困っている時、競合他社に差をつけなくてはならない時、そこで求められるのは、既存のスキルではなく新しいアイディアですよね。その源泉はモチベーションに他ならないのです。「LACOSTE」をより楽しいブランドにしていきたい方とともに働きたいです。お待ちしています。

OUR PEOPLE職種・社員紹介

  • リテールアナリスト Y
  • VMD T
  • PR Y
  • CRM M

ブティックスタッフの紹介はこちら