Skip to content(本文へジャンプ)

OUR PEOPLE職種・社員紹介

  • PR
  • マーケティング部 Y
  • 2015年 中途入社

PROFILE

子供服の接客販売、編集プロダクション、PR会社を経て、2015年中途入社。現在は、雑誌やウェブ、TVをはじめとした広告・宣伝媒体とのメディアコミュニケーション全般および、メディアとのタイアップイベントの企画運営などを担当している。

Y

ブランドをお客さまの日常へ落とし込んでいくメディアコミュニケーション

PR の仕事を一言で言えば、ブランドのこと、会社のことを外部へ発信していくすべての窓口といったところでしょうか。たとえば新製品・新店舗・イベント等のプレスリリース、媒体への広告出稿、アイテム貸し出し、撮影の立ち会い、イベントの企画・募集・出演者への情報提供やアテンドなど様々な業務が挙げられます。

なぜこのように一元管理をしているかと言えば、「LACOSTE」というブランドをたしかにお客さまへ伝えていくため。とは言え、普遍的なメッセージをそのまま伝達するだけでは不十分で、わかりやすく、今の時代に沿ったかたちで、お客さまの日常へ落とし込んでいく必要があります。

具体的には、「LACOSTE」の一つひとつのアイテムが「お客さまのどんな生活シーンで映えるのか」まで思いを巡らせ、そのイメージに沿って、「どのメディアに、どのタイミングでどのような露出をすれば最適なのか」知恵を絞るのです。そのねらいがうまくハマって、お客さまから反響があったり、ブティックに足を運んでいただいたりした時には、本当に嬉しくてやりがいを感じます。

Y

「LACOSTE」の伝統・品質・こだわりを世代横断させる

PRの仕事を通して、「LACOSTE」の足跡を知れば知るほど、その伝統・品質・アイテムへのこだわりには舌を巻くばかりです。スポーツウェアというイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、実はランウェイコレクションでも毎年発表しており、「フランスのプレミアム・カジュアルブランド」として大きな可能性を感じずにはいられません。

だからこそ、もっと多くのお客さまに日常の中で「LACOSTE」を楽しんで欲しいと思っています。私たちより上の世代だけではなく、若い世代の方にも。幸いワニのマークの認知こそ高いものの、まだ彼らの定番にはなりきれていません。それはお互いもったいないことなので、そんなブランドの世代横断に私たちが貢献できたらと考えています。

窓口になる以上、外部メディアの方々にとって、必然的に私たち PR 部隊=ブランドイメージとして捉えられるでしょう。そのためにも、私自身が誰より「LACOSTE」を日常の中で楽しみ、そして、立派なスポークスマンとなれるようがんばっていきたいです。

Y

応募者へのメッセージ

PRの仕事を目指している方にお伝えしたいのは、「PRとブティックスタッフがやっていることは本質的には同じ」ということです。どちらも「ブランドの良さ、アイテムの良さ」を発信していくことに変わりはありませんよね。むしろブティックでは、お客さまにダイレクトにプレゼンし、反応を知ることができます。クリエイティブな仕事だと思います。実際、そこではじめて気付かされることもいっぱいあるでしょう。そんな経験は絶対に無駄になりません。販売を起点として、さまざまなキャリアへ道はつながっています。少しでも私たちの仕事に興味を持ったなら、ぜひポチッとエントリーしてみてください。

OUR PEOPLE職種・社員紹介

  • リテールアナリスト Y
  • VMD T
  • PR Y

ブティックスタッフの紹介はこちら